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何かある?石城山 いわき

エネルギースポット! なぜ山頂に、こんなにたくさんの神社があるの? なぜふもとに多くの宗教が?  神籠石(こうご石)とは?なぜ県下一の規模と数を誇る古墳群(県下最大規模の後井古墳)がふもとにあるの? 古代、この地域は周防〈山口県東部)の中心地であったといわれています。

山口県の田布施町と大和町にまたがって標高359.7mの不思議な山があります、となりの行者山(ぎょうじゃ山)も変(私が思っているだけかも)?石城山のお話です。

山口県の瀬戸内に面した東部の、人口17000人弱の小さなのどかな町が田布施町です、実はここから直線で15kmばかり離れた上関町、長島という場所に原子力発電所が計画されています。最後の新設の原発か!なんていわれています。原発の予定地は四国と九州に面したのどかな島です、近くの海は最高の魚場で有名なところです、なぜこの話をするかと言いますと、実はこの表題の石城山から原発計画の位置が真南になるのです・・・・・ジ石城山全景ャジャジャジャーンって感じ。 

石城山の全景です 田布施から見た景色です 右隣に行者山がありますが写っていません。岩城と通常は書きますが、この山は頂上(山)が無いように見えるので石と書くのか?定かではありません。

山頂風景山頂近くから田布施町を望んだ景色です静かな田園と瀬戸内海です。交通(海上)の要衝であった事が分かります。よく見ると田布施町は風水の配置かも?東に大河、西に大道(県道が何本もある)北に山(石城山)南に瀬戸内海。

 半径10km圏内になぜこれだけの政治家や思想家たちが、数十年間の間に現れたのでしょうか?単なる偶然なのでしょうか?石城山の頂上には佐藤栄作や岸信介が寄贈した石碑、植樹などもあります。やはり、里帰りした時にはここに立ち寄ったのだでしょう。何かを感じて…。

次に宗教の建物、本部がなぜこんなにも集まっているのでしょうか?私は全く素人ですから宗教の事に付いては分かりませんが、なぜかこの山から真南へ一直線上にいろいろな宗教関連の構築物があるのです、これも単なる偶然と言えばそうかもしれません。踊る神様といわれる天照皇大神宮教の本部をはじめ、西日本最大規模の金光教、石城山を敬う神道天行居の本部、高松八幡宮などそうそうたる顔ぶれです。

中国、北京大学のある博士が云われました、日本の本州は中国から見ると龍の姿そのものである。下関の近く、響灘周辺が龍の口であるならば、田布施周辺は龍の眼、又は脳に当たるでしょうと…。神籠石は、何か大事なモノを護っているか封印しているのでは?と………夢ありますね。(笑)

岩城山山頂 石城山 山頂の画像です、ここは県立自然公園の指定を受けています。この山頂近くにはたくさんの神社があります 石城神社 宇和奈利神社 高日神社 須賀神社 若宮神社 荒神社などです…神護寺跡というのもあります 特に石城神社は春日造りの本殿が国の重要文化財に指定されています。頂上には高日神社があります。天之御中主神(神様の始祖)が祭ってありました。 またこの山の八合目当たりを列石が延々と取り巻いて、谷には水抜きの水門を設けた大規模な遺構(神籠石)があり、国の指定史跡になっている 維新の第二奇兵隊本殿跡地もあり幕府軍と大島口で戦い、大活躍をしました。

神籠石の北水門の中に入って撮った画像神籠石の北水門の中に入って撮った画像です、なんか出てきそうですね…(^。^); 大人がしゃがんでようやく入れる大きさです、こんな物をよくも1500年も前に造れたもんよの〜。 この列石群は全然崩れていません…実によく出来ている 神域説と山城説でもめにもめ、最終的には山城説に落ち着いていますが、私自身は神域説を信じたいと思います。その方がロマンがあります。九州の福岡に6ヶ所、佐賀に2ヶ所ありますが、山口放送が佐賀平野で聴くことが出来たり、FM放送の田布施地区の周波数が77.9Hz、佐賀の神籠石のある付近が何と77.9Hz…これまたロマンじゃねー。ですから、佐賀県でFMを聞いて帰ると、山口で聞いたときにFM佐賀の表示のまま、FM山口を聞くようになるんですよ。面白いでしょ。

グローバルスタンダードで石城山を捉えると・・・・。 アメリカのフェニックスの近郊にあるセドナここは凄い 世界のエネルギースポット 特にBell Rockは凄い。 年をとってもし可能ならここに住みたいな〜と思わせる土地です 私は田布施町が一番ですが・・・・。  住み良い町にしたいと思います、我が故郷 田布施。

2005年12月31日、遂に明かすことにします!といっても、私のたわごとです。 私が小学生高学年の時、早朝の当番ので登校中の出来事。 行者山を前にして石城山になんと、なんと、なんと、!!!オレンジ色の葉巻状の大きな物体、一言で言えば「UFO」ってこと。 音も無く、大空から垂直に、石城山へと降りていきました。大きさは推測ですが、直系で数百メートルはあったはず・・・。 目撃者は誰も居らず、その日、私は数人に話をしましたが、誰一人耳を貸すものは無く、それっきり心の中に閉ざして来ました。 しかし、もうこんな無茶苦茶な嘘の世界になり、さらに悪くなる一方の現実を見て、もう黙って居れなくなりました。 間違いなく、未確認飛行物体 UFO は存在しています。 何の為に、今から40年以上も前に石城山に降りるUFOを目撃したのか、いまだにその意味は不明ですが、なぜか伝えなくては いけない時期に来たように思うのです。人類の愚かさを救えるのはUFOがらみかと?

行者山UFO何かある石城山? 実は確信しているのです、私の心の中で・・・。 小学生の早朝に登校中の出来事です。4、5年生の頃です。その日は当番で、一人早く登校していました。 石城山の頂上へ降りていく、葉巻状のオレンジ色の物体!大きさは直径???数百メートルはあるか??? まさに、UFOなのですが、当時誰も信じてくれないので喋ることはほとんどありませんでした。でも私は今も観たことを確信中!

「こんな感じて降りてきたUFO、山は行者山
この頂上に吸い込まれていったのです、
この裏手が石城山」

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